• 京の匠

    京都が生んだロック絵師・木村英輝氏と西陣金襴のコラボレーション展開中

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    「京の匠 加藤太」は加藤太織物が立ち上げた新たなブランドです。

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    「京の匠 加藤太」は加藤太織物が立ち上げた新たなブランドです。

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京の匠について

京の匠では、神社仏閣の荘厳用具であるお袈裟や荘厳用具で使用されている金襴地を用い、一般家庭・ホテル・旅館など様々な空間で演出できるよう、額縁掛け・タペストリー・クッション・座布団などのインテリア商品に加工し、新たな空間づくりを演出できる、荘厳かつ癒させる商品をご提案いたします。

STEP1

企画・製紋工程

図案家によって作成された織のデザイン図をもとに織物の設計図となる「紋意匠図」を作成します。
その後、それぞれ専門職人が手がける、織機の動きの指示書である紋彫・紋網(もしくは紋型)データ作成します。

STEP2

原料準備工程

織り出す織物に必要な種類の糸を準備し必要な色に染め、金糸や金箔はそれぞれの職人の手で生産します。その後、織物のタテ・ヨコ糸を織機に掛けるまでの状態まで専門職人の手で加工します。

STEP3

機準備・製織工程

タテ糸を上げ下げする装置である綜絖(そうこう)を専門の職人の手で設置します。その他、製織に必要な筬(おさ)・杼(ひ)・他機附属品を準備します。
製織工程では、専門の職人が手織りする「手機」と動力で織る「力織機」の2種類があります。準備工程で用意された経糸(たていと)、緯糸(よこいと)を織機に仕掛け、経糸を上下に開口させ経糸の間に緯糸を通し、設計書通りの織物組織(柄)になるように織り上げていきます

会社概要

代々受け継がれてきた確かな技術で
上質な商品をご提供

京の匠を運営する加藤太織物株式会社は、京都の西陣で明治15年創業以来130年余り、神社仏閣の荘厳用具(御簾・打敷地など)そして僧侶・神官装束の着用する衣地・狩衣地などお寺様が着用される袈裟地の金襴生地を取り扱ってまいりました。
弊社では、熟練した職人が丹精込めて織り上げる、織り金襴地・機械織り金襴地・衣地・白地正絹地など、様々な用途に応じた商品を制作しご提供しています。