京の匠について

「京の匠 加藤太」は加藤太織物が立ち上げた新たなブランドです。
日本の伝統産業である金襴生地に現代のテイストを取入れ、
空間を装飾するインテリア商品やファブリックなど、新たな息吹を吹き込み、
皆様の元にお届けします。

織物紹介

織物紹介

織物紹介

京の匠では、神社仏閣の荘厳用具であるお袈裟や荘厳用具で使用されている金襴地を用い、一般家庭・ホテル・旅館など様々な空間で演出できるよう、額縁掛け・タペストリー・クッション・座布団などのインテリア商品に加工し、新たな空間づくりを演出できる、荘厳かつ癒させる商品をご提案いたします。

会社の歴史

会社の歴史

会社の歴史

弊社は京都の西陣で130年余り、僧侶が着用になる衣や袈裟、また寺院を荘厳に飾る打敷や水引などの、お寺でご使用になる金襴生地を取り扱ってまいりました。なかでも弊社では、熟練の職人たちが機織機により丹精を込めて手織りした金襴地を得意としております。

制作工程

制作工程

制作工程

西陣の金襴は、代々親子にうけつがれ培ってきた紋様と多彩な色使いが特徴です。金襴に表現される模様は、シルクロードを経て伝来された正倉院の品々を模倣したものや、大名・有名茶人が好んだ名物裂,宗教・宗派・階級ごとに決められた紋など、すぐに真似できるものでありません。また、西陣織の特徴のひとつである紋織(染色した糸を使って模様を織り出す技術)には、織上がるまでに多数の工程を必要とします。